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  • なぜ生きる 2

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なぜ生きる 2

  • 高森顕徹/著 高森 顕徹
    昭和4年、富山県生まれ。龍谷大学卒業。日本各地や海外で講演、執筆など

  • ページ数
    348p
  • ISBN
    978-4-925253-75-8
  • 発売日
    2013年12月

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商品の説明

  • 苦海の人生に大船あり。どうすれば、親鸞聖人のように「大悲の願船」に乗れるのか。『なぜ生きる』の読者から最も多く寄せられた問いに答える。
目次
人生は、生きることの苦しみから始まる
苦海の人生に大船あり―難度海の人生が、明るい広海に転回する
この世の幸せ限りなし―必ず、十種の幸せに生かされる
四海みな一味平等の宣言―大悲の願船に乗ずれば、凡夫も聖者も、罪人も極悪人も、どんな人も光明の広域に浮かぶ
親鸞聖人と三願転入―どうすれば大悲の願船に乗れるのか
すべての人の救われる軌道―弥陀の方便を通らずして、誰ひとり真実・無碍の世界には出られない
時空を超える大指針―難思の弘誓は、難度の海を度する大船
弥陀の本心を釈迦ひらく―弥陀の十八願(私の与える信楽の信心で救う)とは、「名号を聞く一念で救う」お約束である
阿弥陀仏の巧みな誘導―どうすれば名号(南無阿弥陀仏)を受け取り、大悲の願船に乗ずることができるのか
弥陀の使命を釈迦果たす―弥陀は十方衆生(すべての人)を、極悪人と見抜いて「無条件で救う」本願を建てられた
往生浄土の門―弥陀は十方衆生(すべての人)を、要門・仮門より誘導して、無碍の一道・絶対の幸福に救い摂ってくださる
大悲の願船に乗せる如来のドラマ(1)―『観無量寿経』に説かれる、イダイケ夫人たちの王舎城の悲劇
大悲の願船に乗せる如来のドラマ(2)―極悪最下の罪人も救う弥陀の方便
廃らねば乗れぬ大悲の願船―難度の海に漂いつづけ、大悲の願船に乗れない、唯一つの障害は「自力の心」
真実を照射する弥陀の本願―行く手には大悲の願船が待っている
大悲の願船に乗せる教導―「仏願の生起・本末を聞きて、疑心あることなし」まで聞思(聴聞)せよ
阿弥陀仏の救いは信疑決判―大悲の願船に乗じたとき、「他力の信心を獲る」
白道を往く人生―大悲の願船に乗ずるまでの、人生航路を問う

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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