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  • ミツバチの会議 なぜ常に最良の意思決定ができるのか

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ミツバチの会議 なぜ常に最良の意思決定ができるのか

  • トーマス・D・シーリー/著 片岡夏実/訳 シーリー,トーマス・D.(Seeley,Thomas D.)
    1952年生まれ。米国ダートマス大学卒業後、ハーバード大学でミツバチの研究により博士号を取得。現在コーネル大学生物学教授

  • ページ数
    291p
  • ISBN
    978-4-8067-1462-0
  • 発売日
    2013年10月

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商品の説明

  • 新しい巣をどこにするか。群れにとって生死にかかわる選択を、ミツバチたちは民主的な意思決定プロセスを通して行ない、そして常に最良の巣を選び出す。ミツバチの好みを探るため、作った巣箱の数は252個。ある時はミツバチ用ランニングマシーンを開発し、またある時は、自動車修理工場で入手したゴム製のホースで、ミツバチの笛鳴らしの音に聞き耳をたてる。1950年代、ドイツのリンダウアー教授が始めた、ミツバチの家探しについての研究を引き継いだシーリー先生の、ミツバチへの熱い愛と好奇心がほとばしる。フィールドサイエンスの醍醐味を伝える好著。
目次
第1章 ミツバチ入門編
第2章 ミツバチコロニーの生活
第3章 ミツバチの理想の住処
第4章 探索バチの議論
第5章 最良の候補地での合意
第6章 合意の形成
第7章 引っ越しの開始
第8章 飛行中の分蜂群の誘導
第9章 認知主体としての分蜂群
第10章 分蜂群の知恵

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:HONEYBEE DEMOCRACY
対象年齢 一般

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