ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 原発広告

  • 原発広告

原発広告

  • 本間龍/著 本間 龍
    著述家。1962年、東京都に生まれる。1989年、博報堂に途中入社し、その後約18年間、一貫して営業を担当する。北陸支社時代は、北陸地域トップ企業の売り上げを6倍にした実績をもつ。2006年、同社退職後に知人に対する詐欺容疑で逮捕・起訴され、栃木県の黒羽刑務所に1年間服役。出所後、その体験をつづった『「懲役」を知っていますか?』(学習研究社)を上梓。服役を通じて日本の刑務所のシステムや司法行政に関する疑問をもち、調査・研究を始める。また、福島第一原発事故後、メディアの姿勢に疑問を持ち、大手広告代理店とメディアとの癒着を解説した『電通と原発報道』(亜紀書房)を上梓

  • ページ数
    318p
  • ISBN
    978-4-7505-1328-7
  • 発売日
    2013年10月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,600 (税込:1,728

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 原発広告は官民一体化した原発推進プロパガンダである。1970年代からの原発広告200点超を集積し、その実態を世に問う。
目次
第1章 戦後最大規模のプロパガンダ(最悪の広告ジャンル、「原発広告」
原発広告は戦意高揚広告と同じ ほか)
第2章 メディア支配の構造(原発は「スルーするもの」
「原子力PA方策の考え方」に見るメディア支配の方法 ほか)
第3章 原発広告は誰が作ったのか(発注者と制作者は別である
デンパクのマージンは、一五~二〇パーセント ほか)
第4章 三・一一直前の原発広告を検証する(新聞―「読売新聞」の突出
東芝―原発ナンバー1宣言の失速 ほか)
第5章 プロパガンダ四〇年史―安全幻想を植え付けた二五〇の広告(忘却してはならない記録として
一九七〇年以前 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 原発広告
  • 原発広告

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中