最後の小沢一郎 誰も書けなかった“剛腕”の素顔

鈴木哲夫/〔著〕

発売日:2013年6月

  • 最後の小沢一郎 誰も書けなかった“剛腕”の素顔
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ページ数
287p
ISBN
978-4-7755-2066-6
著者情報
鈴木 哲夫(スズキ テツオ)
1958年福岡県生まれ。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経て2013年6月からフリージャーナリスト。20年以上にわたって永田町を取材

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商品説明

この約4年間、「政治とカネ」の問題に翻弄されながらも政権交代を果たし、今再び少人数の政党を率いて挑む壮絶な政治家・小沢一郎の姿。著者は、批判的なメディアの論評に晒され、固定化されたイメージで語られがちな小沢を、先入観を排して取材してきた。その集大成とも言える本書で、「誰も書かなかった」「誰も知らない」小沢一郎の真実に迫る。

目次

第1章 誰も書かなかった「小沢一郎論」(教科書から消えた「政権交代」
自民党にエールを送った小沢 ほか)
第2章 それは涙からはじまった政権交代の真実(小沢の涙
泥沼の訴訟へ…ほか)
第3章 「民主党はもうだめだ」離党の決意(「小沢さんはお前が思うような感じじゃない」
「もういいんだ」 ほか)
第4章 新党、敗北、そして再び(小沢一郎の心情
裁判とは切り離す ほか)
第5章 小沢一郎、単独インタビュー(筆者が目にした小沢一郎の真実
毎朝、家を出るとき、イヤだなって意識がよぎる ほか)

商品詳細

出版社名
オークラ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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