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きみの町で

  • 重松清/著 ミロコマチコ/絵 重松 清
    1963年、岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒。出版社勤務を経て執筆活動に入る。ライターとして幅広いジャンルで活躍し、1991年に『ビフォア・ラン』で作家デビュー。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞、2001年『ビタミンF』で直木賞、2010年『十字架』で吉川英治文学賞を受賞

    ミロコマチコ
    1981年、大阪府生まれ。京都精華大学人文学部卒。23歳のとき、独学で絵を描きはじめ、2005年に初の個展開催。主に動植物を描き、全国で展覧会を多数開催する。2011年に「HBファイルコンペvol.21」藤枝リュウジ賞受賞、2013年『オオカミがとぶひ』で日本絵本賞大賞を受賞。美術同人誌『四月と十月』の同人

  • ページ数
    164p
  • ISBN
    978-4-255-00718-2
  • 発売日
    2013年05月

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商品の説明

  • あの町と、この町、あの時と、いまは、つながっている。初めて人生の「なぜ?」と出会ったとき――きみなら、どうする? 一緒に立ち止まって考え、並んで歩いてゆく、8つの小さな物語。失ったもの、忘れないこと、生きること。この世界を、ずんずん歩いてゆくために。累計20万部、生きることをまっすぐに考える絵本「こども哲学」から生まれた物語と、新作「あの町で」を収録。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 小学34年生 小学5

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

重松清さんは子どもの心理描写が巧みで、思わず鼻の奥がつんとする小説の多いこと多いこと。この本には、子どもたちの断片が詰められています。さらに東日本大震災で生き残るこのできた子の物語が追加されています。こうした短編を読んでいると、子どもたちの心のひだには、まだ成長によって狭められることも、歪められることもなく、幅も深さもあって、とても繊細なのだと感じます。子どもに向けた図書ではあるけれど、大人にとっても課題を示しているように思いました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )

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