ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • ある北大生の受難 国家秘密法の爪痕

  • ある北大生の受難 国家秘密法の爪痕

ポイント倍率

ある北大生の受難 国家秘密法の爪痕

  • 上田誠吉/著 上田 誠吉
    1926年生まれ。弁護士。元自由法曹団団長。2009年没

  • ページ数
    228p
  • ISBN
    978-4-7634-0658-3
  • 発売日
    2013年04月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

お急ぎ店舗受取りについて

数量:

1,700 (税込:1,836

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 日米開戦の1941年12月8日の朝、一人の前途有望な北海道大学の学生が突然、軍機保護法違反で逮捕され、懲役15年の刑に処せられた。北大の英語教師、ハロルド・レーン夫妻に話した旅行談がスパイ行為とされたのだ。戦後釈放されたが、1947年に宮沢弘幸は27歳で死んだ。拷問と網走刑務所の極寒の中で患った結核が青年の命を奪ったのだ…。悲劇はなぜ起こったのか。一審判決などの裁判記録が消えている中で、上田誠吉弁護士の真実究明の旅は執拗に続く…。
目次
1 判決書の行方を追って(消えていた一審判決と記録
大審院判決を発見 ほか)
2 エルムの学園の日々(生い立ち
エルムの学園へ ほか)
3 日米開戦の朝(迫る危険
「戦時特別措置」の準備 ほか)
4 復元された判決(一審判決の復元作業
見当違いの「思想」認定 ほか)
5 獄のうちそと(悲しい祝宴
網走で ほか)
6 釈放と死(宮沢家の戦後
レーン夫妻、再び札幌へ)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • ある北大生の受難 国家秘密法の爪痕
  • ある北大生の受難 国家秘密法の爪痕

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中