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  • マルセル・プルーストの誕生 新編プルースト論考

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マルセル・プルーストの誕生 新編プルースト論考

  • 鈴木道彦/著 鈴木 道彦
    1929年東京で生まれる。東京大学文学部仏文科卒。一橋大学、獨協大学教授を経て、獨協大学名誉教授。プルースト『失われた時を求めて』全13巻の個人全訳で、2001年度の読売文学賞と日本翻訳文化賞を受賞

  • ページ数
    536p
  • ISBN
    978-4-89434-909-4
  • 発売日
    2013年04月

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商品の説明

  • プルーストにおける「私」とは何か。個人全訳を成し遂げた著者が、20世紀最大の「アンガージュマン」作家としてのプルースト像を見事に描き出し、文学・芸術界におけるこの稀有な作家の「誕生」の意味を明かす。長大な作品の本質に迫り、読者が自ら発見する過程としての「読書」というスリリングな体験に誘う名著。
目次
序章 プルースト遍歴
1 『囚われの女』をめぐって(無名の一人称
コミックの誕生)
2 実人生と作品(イサクと父親
ソドムを忌避するソドムの末裔
不在の弟―「ロベールと仔山羊」をめぐって
喘息の方舟
あるユダヤ意識の形成)
3 幼少期のプルースト(マルセル・プルーストの誕生)
4 翻訳の可能性(スノビスムの罠
コンブレーの読書する少年
翻訳の可能性―『失われた時を求めて』の全訳を終えて)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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