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  • 妖怪一家の夏まつり

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妖怪一家の夏まつり

  • 富安陽子/作 山村浩二/絵 富安 陽子
    1959年東京都に生まれる。児童文学作家。梅花女子大学特任教授。『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞受賞、『小さなスズナ姫』シリーズで新美南吉児童文学賞を受賞、『空へつつぐ神話』でサンケイ児童出版文化賞受賞、『やまんば山のモッコたち』でIBBYオナーリスト2002文学賞に、『盆まねき』で野間児童文芸賞を受賞

    山村 浩二
    1964年愛知県に生まれる。東京造形大学絵画科卒業。アニメーション作家。東京芸術大学大学院映像研究科教授。短編アニメーションを多彩な技法で制作。第75回アカデミー短編アニメーション部門にノミネートされた「頭山」は有名

  • シリーズ名
    妖怪一家九十九さん
  • ページ数
    166p
  • ISBN
    978-4-652-20005-6
  • 発売日
    2013年01月

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商品の説明

  • やまんばのおばあちゃんが封印の石を掘り起こしてしまったことで大騒動に。化野原団地東町三丁目B棟に住む妖怪一家七人はぶじに夏まつりの日を向かえることができるでしょうか。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 小学34年生 小学5

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

1つ1つ場面は面白いのですが、何となく、今までの富安さんの作品に比べると、個性的なキャラクターが多すぎるせいなのか、もう1つゴチャゴチャしたイメージの作品でした。描かれているものが盛りだくさん過ぎて、もう少しそぎ落としていただいた方が、物語が見えやすかったような気がします。でも、これは大人の感じ方で、もしかしたら、小学生くらいのお子さんたちにはちょうどいい感覚で読めるかもしれません。街中に当り前に妖怪一家が住んでいるシュチエーションが面白いです。妖怪ものが好きなお子さんたちにはたまらないかもしれません。私が好きなシーンは、もう、最後も最後のひとつめ小僧の『ハジメくん』と、通りすがりのおばさんとのやり取りのとこです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県久喜市 女の子18歳、女の子13歳)

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