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  • 古代研究 列島の神話・文化・言語

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古代研究 列島の神話・文化・言語

  • 三浦佑之/著 三浦 佑之
    1946年、三重県美杉村(現・津市)生まれ。成城大学文芸学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学。共立女子短期大学、千葉大学を経て、立正大学教授。古代文学を専攻し、伝承・昔話や地方の言語などを多岐にわたり研究。『村落伝承論』(五柳書院、1987)を著し第五回上代文学会賞受賞。2002年に古老の語り口調で訳した『口語訳古事記』(文藝春秋)で第一回角川財団文芸賞を受賞

  • ページ数
    319,7p
  • ISBN
    978-4-7917-6670-3
  • 発売日
    2012年10月

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商品の説明

  • 古事記の世界を超え太古の人々の文化や言葉をよみがえらせる,三浦古代学の到達点。(歴史図書総目録より)
目次
1 神と人と―動物をめぐって(馬と交わる女神
西のワニと北のサケと
ミンツチと河童―棄てられる人形
マオとワオ―小鳥になった人
巫女、年魚を釣る)
2 女と男、そして共同体(社会・文化イメージにおける女と男
ミトノマグハヒ
貴種流離譚と落人伝説
殉死と埴輪
人、鉄柱となる)
3 織りなすことば、織りなされるイメージ(古代へ、古代から
神の水と人の水と
アマツマラを石にする女神―比喩の古代
若輩を取るがごとし
敗れし者へ―青木繁と『古事記』)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm

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