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  • DNA対談談志の基準

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DNA対談談志の基準

  • 立川志らく/著 松岡弓子/著 松岡 弓子
    1963年、落語家立川談志の長女として、東京都に生まれる。「松岡まこと」の名で1年間だけタレント活動をしていたことがある。1999年からは銀座でクラブ「Tee Off」を経営している

    立川 志らく
    1963年、東京都に生まれる。落語家。1985年、日本大学芸術学部在学中に立川談志に入門、1988年二つ目、1995年真打ち。二つ目時代は、兄弟子談春とコントグループ「立川ボーイズ」を組んで活動。その後は、映画・演劇の演出・監督、「シネマ落語」や「演劇らくご」の創作、書評や映画評を執筆など、活動は多岐にわたる

  • ページ数
    187p
  • ISBN
    978-4-7505-1218-1
  • 発売日
    2012年09月

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商品の説明

  • 談志のDNAを受け継ぐ二人による、もしかすると日本一危険な談志論。(演劇・映画図書総目録より)
目次
第1章 ザッツ・エンターテインメント―「談志のおもちゃ箱」後日談(談志のいう「肉体と精神」がよくわかった
談志がいるかのような緊張感 ほか)
第2章 金玉医者―談志がやりたかったこと、客が求めたこと(「商売をするんじゃない」
好きでもない『芝浜』をなぜ? ほか)
第3章 ライ坊―談志像の虚と実(しょっちゅう怒っていた
「痛みと恐怖」から逃げる ほか)
第4章 師弟―「談志の基準」のこれから(多くの弟子ははずみで入門
エンターテインメントにはついてこれず ほか)
第5章 蜘蛛駕篭―落語への執念(落語との別れ
「パパ、上手に死んだね」 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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