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  • 震災と治安秩序構想 大正デモクラシー期の「善導」主義をめぐって

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震災と治安秩序構想 大正デモクラシー期の「善導」主義をめぐって

  • 宮地忠彦/著 宮地 忠彦
    1970年、神奈川県横浜市生まれ。1994年、立教大学法学部卒業。2000年、立教大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。2010年、論文博士(政治学)。立教大学法学部助手、和光大学・専修大学・学習院大学・女子美術大学等の非常勤講師を経て、立教大学法学部特任准教授

  • ページ数
    351,24p
  • ISBN
    978-4-906681-36-5
  • 発売日
    2012年03月

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商品の説明

  • 関東大震災下の朝鮮人「虐殺」、警察当局は自警団の暴走をなぜ阻止できなかったのか。民衆との協調に基づく警察改革を掲げ、大正デモクラシー期の「学士官僚」が推進した「善導」主義という名の治安秩序構想の論理と実態を、震災下の「朝鮮人問題」への対応の検証を通して明らかにする。
目次
序章 課題と視角
第1章 警察における「善導」主義的政策の形成と展開(「学士」警察官僚の誕生と「善導」主義的政策の原型の形成
群衆の登場と警察行政の転換
司法部との治安維持方針の対立と「善導」主義的政策の原型の形成
「善導」主義の実施を促した内部的要因
「警察の民衆化、民衆の警察化」政策の実態
大正期「善導」主義の論理
小結)
第2章 震災前の日本社会の「朝鮮人問題」と警察(警察の内地在留朝鮮人に対する「善導」主義的政策の形成と展開
「併合」以後の朝鮮人労働者の増加と日本社会
新聞記事における朝鮮人の描かれ方
小結)
第3章 震災下の「善導」主義的政策と「朝鮮人問題」(震災下の警察による「朝鮮人問題」対策
震災下の戒厳体制と陸軍による治安維持
司法省による「厳罰」主義的な「朝鮮人問題」対策
東京府下の治安維持政策と「善導」主義
神奈川県下の治安維持政策と「善導」主義
埼玉・群馬・千葉等の震災下の治安維持政策と「善導」主義
「朝鮮人問題」の善後策をめぐる関係官庁の協調と対立
震災下の警察による治安維持政策の批判と「善導」主義)
第4章 ポスト震災期の警察による「善導」主義の変容(治安維持令から治安維持法へ
治安維持法制定と内務省内「厳罰」主義派の台頭
震災以後の「善導」主義の連続と不連続)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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