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  • 仏教シネマ お坊さんが読み説く映画の中の生老病死

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仏教シネマ お坊さんが読み説く映画の中の生老病死

  • 釈徹宗/〔述〕 秋田光彦/〔述〕 釈 徹宗
    1961年、大阪府生まれ。浄土真宗本願寺派如来寺住職。相愛大学人文学部教授。NPO法人リライフ代表。龍谷大学大学院、大阪府立大学大学院博士課程を修了後、如来寺住職になる。また認知症高齢者のためのグループホームを運営するなど、多彩な活動を展開。論文「不干斎ハビアン論」で第五回涙骨賞(中外日報社)受賞

    秋田 光彦
    1955年、大阪府生まれ。浄土宗大蓮寺住職、應典院代表。パドマ幼稚園園長。相愛大学人文学部客員教授。明治大学文学部卒業。映画プロデューサー・脚本家として『狂い咲きサンダーロード』『アイコ十六歳』などを発表。1997年、“劇場型寺院”應典院を再建。市民活動や若者の芸術活動の支援や、NPOと協働したエンディングサポートなど、現代における仏教寺院のあり方を追求している

  • ページ数
    254p
  • ISBN
    978-4-904507-88-9
  • 発売日
    2011年11月

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商品の説明

  • 生老病死+葬―スクリーンに描かれた「隠れた宗教性」。シネマに魅かれた2人の仏教者が、映画を手掛かりに、人間が避けては通れない「生老病死」を語り尽くす。豊かに生きるためのヒント。
目次
序章(映画館への愛
悪所としてのアジール
映画という時間
映画で生老病死を語る)
第1章 生きる(「宗教映画」って何やねん
無縁社会の若者たち
マイノリティを生きる
コミュニティと関係性
生命のつながり)
第2章 老いる(世界最強の老人映画
師匠と弟子
聖老人と認知症
帰るべきところを描く
喪失の予行演習
林住期をどう生きるか)
第3章 病む(なぜ余命ものが流行るのか
末期ガンを生きる
生きる意味とナラティブ
暮らしの中に生死を持ち込む
スピリチュアル仏教)
第4章 死ぬ(死体と遺体
埋葬と遺骨
ゾンビは異教徒か
他者としての死者
臨死体験と懺悔
死者のまなざしに見つめられて
死者を媒介としたつながり)
第5章 葬る(なぜ『おくりびと』に宗教者はいないのか
葬式のコミュニケーション
経済成長と霊園バブル
お墓のコミュニティ
死者と出会い続ける
遺族力再生のために
グリーフ・コミュニティを創る)
終章(寺は「場」の力
エートスの力
「もがき」から始まる対話
自分の都合を捨てる)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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