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砂糖の歴史

  • エリザベス・アボット/著 樋口幸子/訳 アボット,エリザベス(Abbott,Elizabeth)
    カナダの歴史学者、ジャーナリスト。ハイチで教鞭を執るかたわら、ジャーナリストとして砂糖農園労働者や自然破壊に関する記事を執筆した。女性問題や社会的公正、動物愛護などに深い関心を寄せ、精力的な著作活動を続けている。「グローブ・アンド・メール」紙、「トロント・スター」紙をはじめ多くの新聞や雑誌に寄稿し、1991年にナショナル・マガジン賞(環境問題部門)を受賞。『砂糖の歴史』は2009年に、カナダの文学的ノンフィクションを対象とするチャールズ・テーラー賞の最終候補に選ばれた。トロント在住

    樋口 幸子
    東京生まれ。早稲田大学卒業

  • ページ数
    513p
  • ISBN
    978-4-309-22544-9
  • 発売日
    2011年05月

3,500 (税込:3,780

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商品の説明

  • 奴隷貿易や20世紀のアメリカの食文化、現代のエタノール原料まで、世界を揺さぶり続けた砂糖産業と消費文化を克明に描く決定版。
目次
第1部 西洋を征服した東洋の美味(「砂糖」王の台頭
砂糖の大衆化)
第2部 黒い砂糖(アフリカ化されたサトウキビ畑
白人が創り出した世界
砂糖が世界を動かす)
第3部 抵抗と奴隷制廃止(人種差別、抵抗、反乱、そして革命
血まみれの砂糖―奴隷貿易廃止運動
怪物退治―奴隷制と年季奉公制
キューバとルイジアナ―北アメリカ向けの砂糖)
第4部 甘くなる世界(砂糖農園の出稼ぎ移民たち
セントルイスへ来て、見て、食べて!
砂糖の遺産と将来)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:SUGAR
対象年齢 一般

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