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  • 岐路に立つ中国 超大国を待つ7つの壁

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岐路に立つ中国 超大国を待つ7つの壁

  • 津上俊哉/著 津上 俊哉
    津上工作室代表。1957年生まれ。80年東京大学法学部卒業。通商産業省(産業政策局)入省。89年機械情報産業局航空機武器課長補佐、91年資源エネルギー庁石油部計画課長補佐、94年通商政策局国際経済部公正貿易推進室長、96年外務省に出向(在中国日本大使館経済部参事官)、2000年通商政策局北西アジア課長(現北東アジア課)、02年経済産業研究所上席研究員、04年より東亜キャピタル株式会社代表取締役社長。著書に『中国台頭』(サントリー学芸賞受賞、日本経済新聞社、2003年)がある

  • ページ数
    261p
  • ISBN
    978-4-532-35458-9
  • 発売日
    2011年02月

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商品の説明

  • 「歴史のトラウマ=途上国意識」「都市と農村の二元問題」「官製資本主義の増殖」「漢奸タブー」「人口減少・超高齢化」など7つの壁に直面している中国。苦悩する超大国の実態に迫り、日本のとるべき外交戦略を提言する本格的中国論。
目次
序章 中国の対外意識に見られる歴史のトラウマ
人民元問題の出口は見つかるか「第一の壁」
都市と農村「二元社会」を解消できるか「第二の壁」
「国退民進」から「国進民退」への逆行を止められるか「第三の壁」
政治体制改革は進められるか「第四の壁」
歴史トラウマと漢奸タブーを克服できるか「第五の壁」
「未富先老」問題を解決できるか「第六の壁」
世界に受け容れられる理念を語れるか「第七の壁」
シミュレーション「超大国中国、何処へ行く?」
日本は今後中国とどう付き合うべきか
日・中・米の三角形のあり方

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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