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  • いのちの乳房 乳がんによる「乳房再建手術」にのぞんだ19人

  • いのちの乳房 乳がんによる「乳房再建手術」にのぞんだ19人

いのちの乳房 乳がんによる「乳房再建手術」にのぞんだ19人

  • 荒木経惟/写真 STPプロジェクト/企画 STPプロジェクト/書籍の企画・出版、コンサルティング、コーディネート業務など、自分たちの問題意識をベースに、ネットワークを活かしたさまざまなプロジェクトに挑む、女性3人で構成する異業種交流的ワーキングチーム。メンバーは、真水美佳(㈱国際ビジネス研究センター代表取締役)、片野佐保(フリーライター)、川島直子(㈱時事通信出版局編集者)。著書に『理解されないビジネスモデル 消費者金融』(2008)、『お金を使う人 お金に使われる人』(2009)(いずれも時事通信社)。

  • ページ数
    107p
  • ISBN
    978-4-903545-63-9
  • 発売日
    2010年11月

2,500 (税込:2,700

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商品の説明

  • いのちの乳房
    -乳がんによる「乳房再建手術」にのぞんだ19人
    写真=荒木経惟 

商品詳細情報

サイズ 23cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

◆「乳房再建手術」の経験者がつくる写真集
乳がん手術で損なわれた乳房を「乳房再建手術」によって取り戻し、女性としての魅力いっぱいに輝いている19人の女性たちがモデルとなってつくる写真集。

日本人女性のおよそ16人に1人がかかるといわれる乳がんですが、早期に発見し適切な治療を行えば、命にかかわる心配は少なくなってきました。しかし外科手術によって胸の形は大きく変形し、患者さんたちには大きな精神的苦痛が残ります。こうした苦しみを和らげる役割を果たしているのが「乳房再建手術」です。

写真集の目的は、乳がんを乗り越えた19人のモデルたちの姿を通して、「乳房再建手術」がどのようなものかを目で見る形で伝え、乳がんを美しく治す方法があると知らせること。「同じ病気で苦しむ人たちのために!」と、アラーキーの前に立つに至ったモデルたちの心の軌跡も綴られ、女性にはぜひお勧めしたい一冊です。

◆撮影は“アラーキー”こと荒木経惟氏
撮影は、独特の感性による写真表現で知られる荒木経惟氏です。最近では『日本人ノ顔プロジェクト』や『熊本ララバイ』(お母さんと赤ちゃんのヌード写真シリーズ)をはじめ、生きる歓びと生命感に満ちあふれた作品境地を積極的に開拓。この写真集でもモデル一人ひとりに寄り添い、その神々しいまでの存在感と生命感を写し出しています。

荒木氏の手によって、単に情報を伝えるものではなく、写真でしか表現できない“人としての生きる喜び”、まさに「いのち」を伝える写真集となりました。

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