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  • 赤の書

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赤の書

  • ページ数
    14p,7枚 423p
  • ISBN
    978-4-422-11436-1
  • 発売日
    2010年07月

40,000 (税込:43,200

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商品の説明

  • 美しい極彩色の絵と緻密に構成されたカリグラフィー文字に彩られたユングの伝説の書の和訳版。(心理図書総目録より)
目次
■ 目 次 (予定)
略字表 (凡例)
序文 『新たなる書:C.G.ユングによる赤の書』
 ソヌ・シャムダサーニ
凡例 (編集にかかわる注解)
 ソヌ・シャムダサーニ
第一の書
プロローグ 来るべきものたちの道
第1章 魂の再発見 
第2章 魂と神
第3章 魂への奉仕について
第4章 荒野
    荒野での体験
第5章 前途へ向けての冥界降り
第6章 精神を引き裂くこと
第7章 英雄の死
第8章 神の宿り
第9章 神秘。出会い
第10章 教え 
第11章 解放

第二の書
      さまよう者のイメージ
第1章 赤色
第2章 森の中の城
第3章 卑俗なる者の一人
第4章 隠者。第一日
第5章 第二日
第6章 死
第7章 初期の教会のなごり
第8章 一日目
第9章 二日目
第10章 ここに、受肉がはじまる
第11章 卵を割る
第12章 冥土
第13章 生け贄の殺害
第14章 神の愚行
第15章 第二夜
第16章 第三夜
第17章 第四夜
第18章 三人の預言者
第19章 魔術の才
第20章 十字架の道
第21章 魔法使い
    試練
    結語
付記A.解説  
付記B.1916年1月16日の箇所に関する『黒の書』からの記載
付記C.付録図
謝辞

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 40cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

■ 監訳者のことば  京都大学こころの未来研究センター教授 河合俊雄
ユングは第一次世界大戦前から、精神病的な恐ろしいヴィジョンを体験した。その後は、むしろ積極的にイメージを呼び起こして、記録していく。この『赤の書』は、その記録と、それについてのユング自らの解釈から成り立っている。存在が知られていながら、秘密に包まれていた本書を読み、見ることができるのは大きな喜びである。これは、後のユングの思想全てをいわば生の形で先取りしていて、個性化の過程をはじめ、ユングが理論的に書いていたことも、ほとんど全て自分で体験したことに読者は驚かされるであろう。キリスト教の神の再生という課題が目立つようであるけれども、むしろ生け贄と死者の贖いという人類の魂の古層に届いている本である。

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