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  • 動物たちの反乱 増えすぎるシカ、人里へ出るクマ

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動物たちの反乱 増えすぎるシカ、人里へ出るクマ

  • 河合雅雄/編著 林良博/編著 河合 雅雄(カワイ マサオ)
    1924年、兵庫県に生まれる。京都大学理学部動物学科卒業。現在、京都大学名誉教授、兵庫県立人と自然の博物館名誉館長、兵庫県立丹波の森名誉公苑長、兵庫県立森林動物研究センター名誉所長。専門は生態学、人類学。サルからヒトへの進化の問題を研究している。朝日賞、NHK放送文化賞、紫綬褒章、日本学士院エジンバラ公賞などを受賞。主な著書に『河合雅雄著作集13巻』『人間の由来』(毎日出版文化賞)(以上、小学館)、『小さな博物館』(産経児童出版文化賞、筑摩書房)、『少年動物誌』(野間児童文芸賞推奨作品賞、福音館書店)などがある

    林 良博(ハヤシ ヨシヒロ)
    1946年、広島県生まれ、富山県育ち。1969年、東京大学農学部卒業後、同大学助教授、ハーバード大学客員研究員、コーネル大学客員助教授などを経て、東京大学大学院農学生命科学研究科教授、兵庫県立森林動物研究センター所長。専門分野は動物資源科学、ヒトと動物の関係学など

  • シリーズ名
    PHPサイエンス・ワールド新書 006
  • ページ数
    332p
  • ISBN
    978-4-569-70830-0
  • 発売日
    2009年11月

880 (税込:950

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商品の説明

  • 国の森林皆伐計画によって繁殖力が強化され、森林の土壌に大きな影響を与えるまでに増えたシカ。数年に一度大量出没するクマ。食物だと認識していなかった人間の農作物を、採食し始めたニホンザル。神戸市内でゴミをあさるイノシシ…。かつて人と動物の“入会地”であった日本の里山は、今や野生動物の領有地となっている。その原因は何か?人と動物と森のあるべき姿とは?世界的サル学者と専門家たちが、日本の動物の現実に迫る。
目次
野生動物の反乱
里山とは何か
ワイルドライフ・マネジメント
ニホンザルの被害はなぜ起こるのか
シカと向き合う
ツキノワグマ―絶滅の危機からの脱却
イノシシ―人の餌付けが悲劇を生む
外来生物 アライグマとヌートリア
野生動物管理と獣医学
森林から野生動物との共存を考える
獣害と地域住民の被害認識
日本人の動物観
倫理面からみたワイルドライフ・マネジメント

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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