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  • 煩悩力 毒を「生きる力」に変える禅のこころ

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煩悩力 毒を「生きる力」に変える禅のこころ

  • 藤原東演/著 藤原 東演(フジワラ トウエン)
    1944年、静岡市生まれ。宝泰寺住職。臨済宗妙心寺派布教師会会長。サールナートホール館長。社会福祉法人「静岡いのちの電話」評議委員。京都大学法学部卒業後、京都の東福寺専門道場で修行。妙心寺派数学部長、浜松大学非常勤講師などを歴任したほか、静岡青年会議所文化開発室長、高校英語教師を務めたこともある。中国シルクロードやインド、ブータンの仏跡巡拝、テレビ説法、コメンテーターなどでも活躍

  • シリーズ名
    リュウ・ブックスアステ新書 070
  • ページ数
    239p
  • ISBN
    978-4-7667-1070-0
  • 発売日
    2009年08月

800 (税込:864

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商品の説明

  • 一休が、山頭火が、そして楽天・野村監督までも「己の弱さ」を力に変えた。「欲」の深さが、力に変わり夢を現実にする。「怒り」の大きさが、人を巻き込む魅力に変わる。「愚痴」こそが、自分のこころを救う最良のクスリになる。明日のことなど、お釈迦さまでもわからない!だから「いま、ここで、どう生きるか」が大事なのだ。
目次
第1章 煩悩力が「生きる力」を倍増させる―なくすより、活かすことで「煩悩」も生きる(いい人でいるより、アクの強い人がいい
いつも周りにあわせているから孤独になる ほか)
第2章 「欲」の深さが力に変わり、夢を現実にする―むさぼるほどに見えないものが見えてくる(人はみな欲望のかたまり
「満たされない思い」が負けない気力をつくる ほか)
第3章 「怒り」が、人を巻き込む魅力になる―リスクを背負うから人生がおもしろくなる(「怒り」は人の心も自分の心も焼き尽くす
「破壊」は半端な甘えを断ち切る! ほか)
第4章 「グチ」こそが心を救うクスリとなる―吐き出すことで、ストレスフリーに生きられる(グチってもいいが、あとが肝心!
「無明」が自己を大きく改革する! ほか)
第5章 「煩悩」とともに歩むと、人生の壁は壊れていく―「これでいいのだ!」が言えたらもう怖くない(あの世はお釈迦さまでもわからない
人生の苦海に沈まないためにやっておくこと ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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