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  • 白洲スタイル 白洲次郎、白洲正子、そして小林秀雄の“あるべきようわ”

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  • 白洲スタイル 白洲次郎、白洲正子、そして小林秀雄の“あるべきようわ”

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白洲スタイル 白洲次郎、白洲正子、そして小林秀雄の“あるべきようわ”

  • 白洲信哉/著 白洲 信哉(シラス シンヤ)
    1965年、東京都生まれ。細川護熙首相の公設秘書を経て、執筆活動に入る。その一方で日本文化の普及につとめ、書籍編集、デザインのほか、さまざまな文化イベントのプロデュースなども手がける。父方の祖父母は実業家の白洲次郎と随筆家の白洲正子。母方の祖父は文芸評論家の小林秀雄

  • ページ数
    237p
  • ISBN
    978-4-87031-939-4
  • 発売日
    2009年08月

1,500 (税込:1,620

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商品の説明

  • 「日本一カッコいい男」と呼ばれ、注目を浴びている、本物のジェントルマン・白洲次郎。次郎の妻で、随筆家、日本の古典美にあこがれる中年婦人たちのカリスマ的存在・白洲正子。日本の知性を代表する巨人・小林秀雄。
    この3人のエッセンスが、「彼」に伝わった。
    3人の孫である「彼」・白洲信哉が初めて本格的に綴った、白洲流ライフ・スタイル。
目次
第1章 白洲信哉の時間(自分の部屋での時間
骨董は預かり物
外国人のような眼
イギリス暮らしで日本語に目覚める
中二階の書斎
モノとの時間
白い壺
子どもの頃の時間
坂の家
小林秀雄との時間・将棋相手
白洲次郎との時間・どてらでウイスキー
ほどよい距離
白洲正子との時間・祖母との旅
小林の祖母との時間
考古学の時間
イギリスの食卓の時間
総理大臣秘書の時間
妻、息子、父母、妹のことなど
ひとりの時間
祖父母たちとの対話の時間
大洪水後
そして今、これから先の時間)
第2章 茂木健一郎と白洲信哉の対談(もてなしの時間)
第3章 モノと向い合う時間(骨董との出会い
初めて買った骨董
骨董商との付き合い
骨董の楽しみは、いじくり回すこと
僕の「遊び」の哲学
美術館・博物館・展覧会での時間
李朝陶磁器への愛着
最後は酒器に極まる
夢うつつ…能の世界
日本の神々を訪ねる旅
今、神々が弱っている
神と仏が同居した千年の知恵)
第4章 心地よい時間(「食」の時間
白洲家の食材
白洲家のもてなし
「酒」の時間
「茶」の時間
行きつけの店の時間
お金の事
「装い」の流儀
僕の車
「旅」の時間
ときには海外へ
何処へ)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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