ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 黎明の海戦 書下ろし太平洋戦争シミュレーション 3

拡大

  • 黎明の海戦 書下ろし太平洋戦争シミュレーション 3

黎明の海戦 書下ろし太平洋戦争シミュレーション 3

  • 高貫布士/著 高貫 布士(タカヌキ ノブヒト)
    神奈川県出身。1956年生まれ。学生時代に、軍事評論家小山内宏氏、航空評論家青木日出夫氏らが創設した軍事学セミナーで軍事学を修得。出版社勤務を経て、軍事アナリスト・作家として活動

  • シリーズ名
    JOY NOVELS SIMULATION
  • ページ数
    212p
  • ISBN
    978-4-408-60520-3
  • 発売日
    2008年11月

857 (税込:926

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 2列になった駆逐艦の単縦陣が、米巡洋艦戦隊の前方を、斜めに横切る形で突っ込んでくる。さすがにここまで進路を妨害されると、米巡洋艦船体としても4水戦を無視するわけには行かない。「あの邪魔なジャップの駆逐艦を始末しろ!それにポンコツの軽巡もだ」。激怒したシャトナーが、クリーブラント級3隻に撃退を命じた。「よし、引っ掛かったぞ!」旗艦那珂の羅針艦橋で、西村祥治少将が思わず叫んだ。単縦陣形から分離した米軽巡3隻が、4水戦に向かってきた。4水戦は旗艦那珂を先頭に、第2駆逐隊と第24駆逐隊の8隻が従う。一方、第4駆逐隊と第9駆逐隊の8隻は、本隊から分離して航行中。軽巡3隻を引き寄せたのは、旗艦那珂を含めた9隻である。これに対して第4、第9駆逐隊の8隻は、米重巡2隻と併走する針路を、あえて辿っていた。海図上から見れば、第8戦隊と米巡洋艦戦隊、そして第4、第9駆逐隊の航跡が、ほぼ併走するかたちになる。これが原忠一少将の狙いであった。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 18cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 黎明の海戦 書下ろし太平洋戦争シミュレーション 3

拡大

  • 黎明の海戦 書下ろし太平洋戦争シミュレーション 3

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中