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  • ボクの穴、彼の穴。

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ボクの穴、彼の穴。

  • ISBN
    978-4-8051-0917-5
  • 発売日
    2008年12月

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商品の説明

  • 英語でA book about peace と紹介される本書は、戦場の塹壕に取り残され、お互いへの恐怖と疑心暗鬼にさいなまれる2人の兵士の物語です。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
原題 原タイトル:L’ennemi
対象年齢 一般

商品のおすすめ

【対象】 
 
一般

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

朝日新聞夕刊「かーかん、はあい」で、歌人の俵万智さんが就学前の息子さんと読んでいる本として紹介されており、読んでみました。絵本というよりは読み物に近いかもしれませんし、内容的にはかなり高度でしょうか。ちなみに借りた図書館では一般書の分類番号726:絵画(童画)です。砂漠にある二つの穴。ボクのモノローグで状況がわかります。こちらの穴にいるボクは、あちらの穴(=敵)の様子を伺っているというのです。戦争状態。確かに毎朝撃ち合いがあります。でも、それだけ。戦争開始時に銃と共に手渡された「戦争のしおり」を読み返し、あれこれ思い巡らすボク。そしてラストへ・・・。この本で感想を言い合う俵万智さん親子もすごいなあ、と思います。でもそれだけ、案外子どもにはストン、と理解できる展開なのかもしれませんね。確かに戦争の愚かさが、残酷な描写無しでも伝わってきます。平和学習にもいいかもしれません。(レイラさん 40代・兵庫県川西市 男15歳、男13歳)

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