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タンクバトル 4

  • 斎木伸生/著 上田信/画 齋木 伸生(サイキ ノブオ)
    1960年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、同大学院法学研究科修士課程修了、博士課程修了。経済学士、法学修士。小学校時代から戦車などの模型にはまる。長じて戦史や安全保障の問題にも興味を持ち、国際関係論を研究。研究上はソ連・フィンランド関係とフィンランドの安全保障政策が専門。軍事・兵器に関しては陸海空に精通。とくにソ連兵器と世界の戦車のエキスパート

  • ページ数
    270p
  • ISBN
    978-4-7698-1406-1
  • 発売日
    2008年09月

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商品の説明

  • 独ソ戦車戦のクライマックス!激烈クルスク戦―燃え上がる戦場、一進一退の攻防、血で血を洗う装甲部隊の激突!「史上最大の戦車戦」の壮絶なる死闘。
目次
第1部 東部戦線、防戦と攻勢/コーカサス、レニングラード、クルスク(ドイツA軍集団、コーカサスより脱出せよ―一九四三年一月一日~一月末 コーカサスの戦い
クバン橋頭堡に閉じ込められたドイツ軍―一九四三年二月~九月 クバン橋頭堡の戦い
断ち切られたレニングラード包囲鐶―一九四三年一月一二日~一八日 第二次ラドガ湖戦 ほか)
第2部 イタリアの戦い(連合軍vs独伊軍“イタリア戦線”第一章―一九四三年七月一〇日~八月一七日 シチリア上陸戦
シャーマンに挑んだ突撃砲の無謀な戦い―一九四三年九月三日~一〇月八日 イタリア本土上陸戦
山岳地帯で激突した英独軍―一九四三年一一月二〇日~一二月一八日 グスタフ線の攻防)
第3部 東部戦線、ドイツ軍の防衛戦/ハリコフ、ウクライナ、ベラルーシ(開始されたソ連軍の大攻勢、ミウス川の戦い―一九四三年七月~八月 ミウス川の戦い
最後の攻防戦に勝利した赤い奔流―一九四三年八月三日~二三日 ハリコフ解放
決定したドニエプル下流域の帰趨―一九四三年八月二三日~一〇月一四日 サポロジェ攻防戦 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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