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易の処世哲学

  • 遠藤隆吉/著 遠藤 隆吉(エンドウ リュウキチ)
    思想家、社会学者、教育者。群馬県前橋市出身。1899年、東京帝国大学哲学科卒業。私立巣鴨学園の創設者。1874‐1946

  • シリーズ名
    東洋易学・運命学大系 1
  • ページ数
    189p
  • ISBN
    978-4-86330-011-8
  • 発売日
    2008年06月

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商品の説明

  • 陰陽を組み合わせた六十四の「卦」で、宇宙の根本原理から社会の推移動向、個人の幸・不幸まで森羅万象を表すという「易」。古代中国・周代に成立し、儒教・道教等において聖典と尊ばれた易の原典『易経』の深遠な哲学を、人生智として日常に活かすという視点から、分かりやすく解説。易学の入門書、概説書として最適。東洋哲学研究にも必携!
目次
総論一、緒論イ、私が易を研究し始めた動機は仏教から来たロ、六十四卦を解らせるについての苦心二、易の構成イ、易経なる書物を理解する予備知識ロ、上下経と十翼三、六十四卦生成の由来イ、卦と爻との意味ロ、易は一種の哲学の名であるハ、楔形文字と易の起こりニ、八卦の生成ホ、六十四卦の生成四、易経の用法イ、連山帰蔵周易は六十四卦の並べ方ロ、易を玩ぶことハ、占い者の内幕ニ、易占と亀卜五、易の占い方と処世道徳訓イ、易に依頼する方法に二つあるロ、易の占い方ハ、五十策の起源と九六の数六、六爻の意味イ、卦象より各爻を見ることロ、□□の□□にゆくことハ、十八変筮法ニ、略筮法ホ、擲銭法ヘ、六爻の社会的位置ト、乾の六爻についてチ、各爻には各々その性質ありリ、一爻が五爻を支配すること七、易の研究法イ、本文第一ロ、十翼は次なりハ、易は象を見るを要す本論一、陰あれば必ず陽ありイ、物窮まれば必ず通ずロ、泰の半ばに乱ありハ、否の終わりには泰ありニ、険の極は救わるべしホ、シナ人の泰然たる態度は易に出づ二、陰中の陽、陽中の陰イ、大善は小善の集積なりロ、陰符経の思想もここにありハ、穴を発見するは即ち一縷の光明を発見するところ 三、陰陽各その特色を発揮すべきことイ、乾の特質ロ、彖伝の乾元ハ、象伝の天行健ニ、文言伝の乾ホ、坤元の性質ヘ、彖伝の坤元ト、象伝の坤チ、文言伝の坤四、天地に法って自然なりイ、天地自然のままに行動すロ、変化と天地自然ハ、数と天地自然ニ、製作品と天地自然ホ、人性と天地自然五、乾坤二卦の意味イ、乾坤二卦は易を代表すロ、易は天地を網羅すハ、易書の年代についてニ、始と終わりとを明らかにすホ、三才と易六、説卦伝における易の成立観イ、易の成立は神明に依るロ、参天両地ハ、三才各、二原理ありニ、八象の相互影響ホ、宇宙における八象の活動ヘ、八卦の象七、序卦の易イ、上経の順序ロ、下経の順序八、雑卦の易特論一、総論二、処世三、順境四、愛撫五、交際六、教育七、家庭八、結婚九、旅行十、牽制十一、刑罰十二、戦争十三、訴訟十四、逆境十五、進退十六、社会救済十七、努力十八、修養十九、結論

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

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