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  • 考える力を育てる 天才ドリル 立体図形が得意になる点描写

  • 考える力を育てる 天才ドリル 立体図形が得意になる点描写

考える力を育てる 天才ドリル 立体図形が得意になる点描写

  • シリーズ名
    小学校全学年用 算数
  • ISBN
    978-4-88759-620-7
  • 発売日
    2008年02月

1,000 (税込:1,080

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商品の説明

  • 「点描写」とは、一言でいえば、格子状の点と点を結んで、手本どおりに図を描かせるものです。ただ図形を写すだけのことですが、継続して取り組むことにより、1.立方体などの立体図形の感覚が養成できるほか、2.点と点を結ぶ作業により、運筆の練習ができると同時に、3.図の位置と形を一時的に記憶することで、短期記憶を訓練できる、などの効果が期待できます。 また、4.複雑な図形を正確に写すことで、単純な計算ミスや書き写しのミスを減らすよい練習にもなります。
     本書は、平面で立体図形をイメージする練習として制作していますが、実際の指導では、展開図から立体図形をつくらせると、理解がしやすくなります。お子さんがご指導に納得していないようでしたら、巻末の展開図や紙粘土などを使って実際に模型をつくってみてください。 「平面の見取り図や展開図」→「頭の中のイメージ」→「具体的な立体模型」→「平面の見取り図や展開図」のサイクルを繰り返して、はじめて理解できることは多いし、それが立体感覚を養成する最も早い方法だということもわかります。

商品詳細情報

フォーマット 単行本

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

長男が算数が好きで図形にも苦手意識がなさそうだったので、少しでも得意を伸ばせればと思って試してみました。大人からみるととても単純な問題です。左のページにある図形を右に移すだけです。でも、小さな子には結構難しいんですね。点いくつ分の線なのか、斜めの場合は縦いくつと横いくつの対角線なのか、一生懸命数えながら写していました。これをやってすぐに何か効果があったかというとよくわかりませんが、図形の認知力が高まっている?ことを期待しています。(さみはさみさん 40代・東京都 男の子8歳、男の子4歳)

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