ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 片山杜秀の本 2

  • 片山杜秀の本 2

片山杜秀の本 2

  • 片山杜秀/著 片山 杜秀(カタヤマ モリヒデ)
    音楽評論家、思想史研究者。1963年仙台生まれ。東京で育つ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。朝日新聞、産経新聞、『レコード芸術』『CDジャーナル』等で音楽評を執筆。『週刊SPA!』に1994年から2003年までコラム「ヤブを睨む」を連載。二百枚以上のCDのライナー・ノートを手がけ、またCDレーベル、ナクソスの「日本作曲家選輯」の企画構成を担当。2006年、日本近代音楽研究の業績により、京都大学人文科学研究所から人文科学研究協会賞を受ける。2008年4月より慶應義塾大学法学部准教授

  • 巻の書名
    音盤博物誌
  • ページ数
    312,14,15p
  • ISBN
    978-4-903951-07-2
  • 発売日
    2008年05月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

【お知らせ】2017年11月17日より店舗受取り(送料無料)の条件が変更になりました。
詳しくはこちら

数量:

1,900 (税込:2,052

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • シューベルトを近眼派音楽の夜明けと断じ、金満的ヴィブラートの淵源はクライスラーにありと喝破、信時潔から坂本龍一に至る隠された楽統を暴き出し、ショスタコと恋愛映画の意外な親和性を解明する―音盤の博物学者・片山杜秀が渡り歩いた傑作・問題作。『レコード芸術』誌連載の後半50本を完全収録。
目次
小指の思い出
踊れ、ベートーヴェン!
留学生はかく悟れり
愛国のかたち
生産しない女
偉そうなチェロ
入野義朗という難関
バレンボイムの複数の故郷
ラッヘンマンの疎外とさび
ドシラとゴジラ〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 片山杜秀の本 2
  • 片山杜秀の本 2

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中