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  • 清く香しく

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清く香しく

  • 法頂/著 河野進/訳 法頂
    1932年、韓国全羅南道海南に生まれる。1955年、暁峰禅師のもとで出家。70年代、「ハングル大蔵経」の訳経に献身するとともに民主化運動にも加わる。また『仏教新聞』の主筆も務めた。70年代末、禅僧としての本分に帰るべく、すべての職を辞して曹渓宗本山、松廣寺の裏山に仏日庵を結び自炊生活を始めた。この時からひと月に一篇書く文章を通して世間との繋がりを保つ。「自ら選んだ清貧は与えられた貧しさとは質的に異なる」という無所有の簡素な生活を実践しながら、物質的な豊かさのみ追求する風潮、産業化・都市化の過程で失われてゆく自然、それに比例して深刻になる精神の荒廃に警鐘を鳴らした。現在、独自の生活スタイルを保つために、江原道の人知れぬ山奥の庵で、質素な自炊生活を送っている

    河野 進(コウノ ススム)
    1939年、東京に生まれる。1969年、上智大学文学部哲学科博士課程中退。1970年より出版社勤務。1999年退職。現在、翻訳家

  • ページ数
    289p
  • ISBN
    978-4-8397-0134-5
  • 発売日
    2008年04月

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商品の説明

  • 独り生きる人びとは、泥の中でも汚れない
    蓮の花のように生きようとする。

    法頂和尚は繊細な感覚の詩人である。
    山中に独り暮らす彼を、小鳥や野の花、風や雪が祝福する。
    真の孤独と、深い悟境から発する言葉は、
    日本人の心にも深く染みいるだろう。

    何十億ものお金を費やして豪壮な寺を建造し眩しく
    飾り立てたとしても、それは宗教の本分ではない。
    たとえ崩れかけた小屋に住もうとも、覚めた魂で発心修行し、
    正しく教化するなら、そのとき初めてこの地に仏教が
    新たに芽吹くことだろう。


目次
第1部 君は人生のどの辺りにいるのか(出会い
逆さに見る ほか)
第2部 君は幸せか(日常の深化
清らかな喜び ほか)
第3部 単純で簡素な暮らし(スミレはスミレらしく
冬の林 ほか)
第4部 私の好む生活(無所有
無言の約束 ほか)
第5部 心底やりたい仕事をやり給え(沈黙の目
今日一日の私の生活 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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