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リハビリテーション看護論

  • シリーズ名
    成人看護学
  • ページ数
    350p
  • ISBN
    978-4-86174-014-5
  • 発売日
    2008年03月

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商品の説明

  • 第2版では,写真・イラストをフルカラーとしてよりわかりやすくするとともに,「第6章 機能障害別リハビリーテーション看護」の内容を充実させました.心身の機能・構造に何らかの障害があり,日々の生活や社会生活に支障をきたした人とその家族が,障害をかかえながら,生活を再構築していく過程を支援するための理論と実践方法を解説しています.

    ★リハビリテーション看護を,単に急性期と慢性期の間に位置する時期として健康段階別,時間的に位置づけるのではなく,障害を残すと予測される疾患,あるいは事故に遭遇した時点から,リハビリテーション看護が始まると考え,各回復段階それぞれにリハビリテーション看護を展開しています.
目次
パート1.理論編
第1章 リハビリテーション看護の考え方
 1.リハビリテーションの歴史と理念
 2.リハビリテーション看護の概念と目的
 3.リハビリテーション看護の実際
第2章 リハビリテーションにおける倫理と法的問題
 1.障害者の定義と動向  
 2.障害者に対する政策の変遷と基本理念
第3章 リハビリテーションを必要とする人の特徴と理解
 身体的特徴/生活上の特徴/心理的特徴(概要)/家族の特徴/障害の発生と進行による特性
第4章 経過別リハビリテーション看護
 急性期/回復期/維持期/急性期から維持期におけるリハビリ継続のための調整

パート2.実践編
第5章 リハビリテーションを必要とする人への看護援助
 1.身体機能の維持・回復を促す看護援助
 2.安全を守る看護援助  
 3.障害を負った人の心を支える看護援助  
 4.日常生活行動の再獲得を支援する看護援助  
 1)セルフケア能力を高める援助  
 2)日常生活行動を取り戻していくための援助   
  移動・移乗/食事/排泄/更衣/清潔/整容/性行為  
 5.家族への支援  
 6.生活の再構築を支える社会資源の活用
第6章 機能障害別リハビリテーション看護  
 呼吸機能障害/循環機能障害/感覚器障害/認知障害・コミュニケーション障害/運動機能障害をもつ人のリ
 ハビリテーション看護

パート3.事例編  
 1.環境調整で自立可能となった事例  
 2.後天性脳損傷にともなう認知障害の事例  
 3.回復過程で興奮や暴力行為がみられた事例  
 4.運動性失語により意思表出が難しかった事例  
 5.障害受容過程で心理的葛藤の強い事例 
 6.悲嘆感情の強かった患者の在宅復帰までを支えた事例

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
版数 第2版

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