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  • ナノカーボンの科学 セレンディピティーから始まった大発見の物語

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ナノカーボンの科学 セレンディピティーから始まった大発見の物語

  • 篠原久典/著 篠原 久典(シノハラ ヒサノリ)
    1953年、埼玉県生まれ。信州大学理学部卒。京都大学大学院理学研究科博士課程中退(理学博士)。分子科学研究所助手、三重大学工学部助教授を経て、名古屋大学大学院理学研究科教授、名古屋大学高等研究院教授(併任)。クラスターのレーザー分光学の研究を行っていたが、本書に詳しくあるように1990年9月を境に、フラーレン研究に転向した。その後、金属内包フラーレンやナノピーポッド(分子内包カーボンナノチューブ)の研究で世界のナノカーボン研究を牽引している。フラーレン・ナノチューブ学会会長

  • シリーズ名
    ブルーバックス B-1566
  • ページ数
    234p
  • ISBN
    978-4-06-257566-9
  • 発売日
    2007年08月

880 (税込:950

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商品の説明

  • 日本人がノーベル賞に一番近い分野の発展史C60フラーレンの発見(ノーベル賞受賞)で幕を開けた「ナノカーボン科学」。次なる大発見カーボンナノチューブでは飯島澄男のノーベル賞受賞が確実視される。
目次
星間分子と魔法数―思わぬ出会い
セレンディピティーによるフラーレンの発見
日本人によるC60の最初の着想
フラーレン多量合成法の発見
生涯の研究テーマ―10分間の飛び入り講演
日本にあったフラーレン合成の萌芽
フラーレン科学の進展
そうだ、金属原子を入れよう!
フラーレンでノーベル化学賞
カーボンナノチューブの発見は日本人
最もシンプルなカーボンナノチューブ
21世紀に飛躍するナノカーボン

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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