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  • 横溝正史自選集 6

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横溝正史自選集 6

  • 横溝正史/著 横溝 正史(ヨコミゾ セイシ)
    1902年、神戸市生まれ。大阪薬専卒。21年、「新青年」に「恐ろしき四月馬鹿」を発表。26年、博文館に入社して「新青年」の名編集長として腕をふるい、江戸川乱歩らとともに日本探偵小説黎明期の中心人物として活躍した。32年、作家専業となった直後、喀血して闘病生活を余儀なくされるが、「鬼火」「真珠郎」などを発表、再起をはたす。戦後はいちはやく本格物に力を入れ、48年、金田一耕助の初登場する「本陣殺人事件」で探偵作家クラブ賞長編賞を受賞した。40年代から50年代にかけて「獄門島」「八つ墓村」「悪魔の手毬唄」など、金田一シリーズを次々と発表、のちに横溝正史ブームを起す。81年、79歳で他界するが、60年間の作家生活の最後まで、新作の構想を練っていた

  • 巻の書名
    悪魔の手毬唄
  • ページ数
    365p
  • ISBN
    978-4-88293-323-6
  • 発売日
    2007年05月

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商品の説明

  • 「究極の見立て殺人」との誉れ高い、手毬唄どおりの連続殺人。「宝石」元編集長・大坪直行氏が明かす戦後探偵小説界秘話を初公開。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

休養のため岡山県の僻地、鬼首村を訪れた金田一耕助。耕助が逗留する「亀の湯」の主人源治郎は二十年前に殺害され、犯人と目される詐欺師恩田幾三はいまだ捕まっていないという。東京で大人気のタレント大空ゆかりが、故郷のこの村へ帰ってくる―村中が歓迎ムードで沸き立つ中、庄屋の末裔多々良放庵が突如失踪。これを皮切りに、悪魔が仕掛けたような狂気の連続殺人が、手毬唄にのせて幕を開ける…。閉鎖的な山村を舞台に、真骨頂「見立て殺人」の深化に挑んだ、横溝文学の集大成。

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