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  • 日朝中3言語の仕組み 空間表現の対照研究

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日朝中3言語の仕組み 空間表現の対照研究

  • 朴貞姫/著 朴 貞姫
    北京語言大学外語学院日本語科副教授。早稲田大学日本語研究教育センター外国人研究員。財団法人日本教科書研究センター特別研究員。1957年、中国吉林省生まれ。1980年、中国延辺師範大学日本語学科卒業。1987年、延辺大学中国語学科を卒業し、文学学士号を取得。その後、中国延辺教育出版社外国語編集室の室長、日本語教材編纂委員会主任編集員等を経て、1998年、日本留学。2001年と2004年には明海大学大学院で修士・博士課程を修了し、応用言語学修士・博士号を取得。代表的な編著書としては、20数冊。その他、言語学論文は多数。1991年と1997年、前後2回に亙って日本語教育フェローとして来日、(日本国際交流基金の招聘)。日本留学期間中は明海大学、明治大学、誠心女子大学などで非常勤講師を歴任(「日本語教育」、「対照言語学」、「中国語」、「韓国語」などの科目を担当)

  • ページ数
    292p
  • ISBN
    978-4-434-06564-4
  • 発売日
    2005年08月

3,000 (税込:3,240

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商品の説明

  • 本書は、2003年10月に審査に提出し、2004年3月に明海大学大学院応用言語学研究科から博士学位を授与された博士学位請求論文を元に加筆修正した書物である。本書では、今までの格助詞の研究を、認知意味論の言語論に立脚して、空間という概念から問題を説き起こし、日朝中3言語の構造の対照を通じて3言語の異同を探り、ひいては言語の個別性および言語の普遍性研究に理論的かつ実質的根拠を与えることを目的としている。
目次
第1章 序章
第2章 背景場所の表現
第3章 結果位置の表現
第4章 移動経路の表現
第5章 移動方向の表現
第6章 移動起点の表現
第7章 移動着点の表現
第8章 場所成分の目的語化
第9章 終章
付録

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm

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