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  • 紛争類型別の要件事実 民事訴訟における攻撃防御の構造

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紛争類型別の要件事実 民事訴訟における攻撃防御の構造

  • ページ数
    150p
  • ISBN
    978-4-908108-22-8
  • 発売日
    2006年09月

2,300 (税込:2,484

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商品の説明

  • 初めて要件事実の理論に接する司法修習生のために、できる限り分かりやすく、かつ、実際の訴訟に即して紛争類型ごとに要件事実を解説したものである。
目次
第1章  売買契約に基づく代金支払請求訴訟及び目的物引渡請求訴訟
第1  はじめに
第2  売買代金支払請求
1  設例
2  訴訟物
  (1)結論
  (2)一部請求
3  請求原因
  (1)売買代金支払請求
   ア 代金額
   イ 代金支払時期
   ウ 目的物の引渡し,所有
  (2)附帯請求
   ア 遅延損害金(遅延利息)説
   イ 法定利息説
4  抗弁以下の攻撃防御方法
   (1)条件,期限
   (2)同時履行
   ア 同時履行の抗弁
   イ 先履行の合意の再抗弁
   ウ 反対給付の履行の再抗弁
  (3)弁済
   ア 弁済の要件事実
   イ 一部請求と弁済の抗弁
  (4)法定解除
   ア 履行遅滞に基づく解除
   イ 履行不能に基づく解除
   ウ 売主の瑕疵担保責任に基づく解除
  (5)約定解除
   ア 手付解除の抗弁
   イ 手付解除に対する再抗弁
5  抗弁相互の関係
ほか

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
版数 改訂

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