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  • 主君「押込」の構造 近世大名と家臣団

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主君「押込」の構造 近世大名と家臣団

  • 笠谷和比古/〔著〕 笠谷 和比古(カサヤ カズヒコ)
    1949年生。京都大学文学部卒業。文学博士。国際日本文化研究センター教授。専攻、日本近世史・武家社会論

  • シリーズ名
    講談社学術文庫 1785
  • ページ数
    314p
  • ISBN
    978-4-06-159785-3
  • 発売日
    2006年10月

1,000 (税込:1,080

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商品の説明

  • 家臣団による主君廃立運動の実態と論理。 近世武家社会において君臣間の上下秩序は冒すべからざるものだったのか。主君の強制的隠居=押込の慣行に注目し、国制と家のありよう、背景としての思想を探る。
目次
第1章 阿波蜂須賀家の君臣抗争(蜂須賀家の政治体制
諫言
呪詛
押込
幕命)
第2章 諸大名家の「押込」事件(宝暦年間の三つの「押込」事件
主君「押込」慣行の形成)
第3章 「押込」慣行の構造(主君「押込」慣行の形式
主君「押込」慣行と近世的秩序)
第4章 近世の国制(主従制と身分階層制
近世官僚制と政治的意思決定の構造
近世の封禄制と地方知行制
君臣秩序とその思想)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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