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怒らないこと

  • アルボムッレ・スマナサーラ/筆 スマナサーラ,アルボムッレ(Sumanasara,Alubomulle)
    スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。スリランカ仏教界長老。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事し、ブッダの根本の教えを説き続けている。朝日カルチャーセンター(東京)の講師を務めるほか、NHK教育テレビ「こころの時代」などにも出演

  • シリーズ名
    サンガ新書 003 役立つ初期仏教法話 1
  • ページ数
    203p
  • ISBN
    978-4-901679-20-6
  • 発売日
    2006年08月

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商品の説明

  • 昨今では、怒って当たり前、ややもすると怒らないと不甲斐ないとでも言わんばかりです。ブッダは、これに真っ向から反対します。怒ってよい理由などない。怒りは理不尽だ。怒る人は弱者だ。怒らない人にこそ智慧がある。怒らない人は幸せを得る。人類史上もっとも賢明な人は、なぜ怒りを全面否定したのでしょうか。最初期の仏教であるテーラワーダ仏教の長老が、その真意を平明に解き明かします。


    本書では、釈尊の教えを忠実に語り伝える初期仏教の大長老が世界に蔓延する「怒り」を手がかりに、人間の矛盾をときほぐし、生命が幸せに生きるために役立つブッタの治慧を明らかにします。
目次
第1章「怒り」とは何??

「怒り」について誰も知らない
誰も彼もが「怒りたい」
人間は「怒り」と「愛情」で生きている
「怒り」が生まれると「喜び」を失う
「暗い感情」(dosa)が強くなると「怒り」(vera)になる ほか

第2章 怒りが幸福を壊す

拒絶のエネルギーが強烈になると…
怒るのは仕方がないこと?
「怒りの人生」に喜びはない
人間は喜びなしでは生きられない
怒りが私たちの命を脅かす ほか


第3章 怒らない人

いちばん強烈な罰、それは無視
本当の「無視」は難しい
お釈迦さまを困らせた運転手
お釈迦さまが与えた罰「ブラフマダンダ」
自分で反省しなければ意味がない ほか


第4章 怒りの治め方

自分の心にある「怒り」に気づくこと
怒りを「抑える」「我慢する」は大間違い
怒りを観られた瞬間、怒りは消える
怒ったら「自分は負け犬」と言い聞かせる
動物の世界でも、強い者ほど怒らない
負け犬の母親を持つ子供は不幸 ほか

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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