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  • わたしたちが孤児だったころ

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わたしたちが孤児だったころ

  • カズオ・イシグロ/著 入江真佐子/訳 イシグロ,カズオ(Ishiguro,Kazuo)
    1954年11月8日長崎生まれ。1960年、5歳のとき、家族と共に渡英。以降、日本とイギリスの2つの文化を背景にして育つ。ケント大学で英文学を、イースト・アングリア大学大学院で創作を学ぶ。1982年の長篇デビュー作『遠い山なみの光』で王立文学協会賞を、1986年に発表した『浮世の画家』でウィットブレッド賞を受賞。1989年には長篇第3作の『日の名残り』でブッカー賞を受賞した。1995年の第4作『充たされざる者』の後、5年ぶりに発表した本書は英米で非常に高く評価され、ベストセラーとなった

    入江 真佐子(イリエ マサコ)
    国際基督教大学教養学部卒、英米文学翻訳家

  • シリーズ名
    ハヤカワepi文庫 34
  • ページ数
    537p
  • ISBN
    978-4-15-120034-2
  • 発売日
    2006年03月

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商品の説明

  • 上海の租界に暮らしていたクリストファー・バンクスは十歳で孤児となった。貿易会社勤めの父と反アヘン運動に熱心だった美しい母が相次いで謎の失踪を遂げたのだ。ロンドンに帰され寄宿学校に学んだバンクスは、両親の行方を突き止めるために探偵を志す。やがて幾多の難事件を解決し社交界でも名声を得た彼は、戦火にまみれる上海へと舞い戻るが…現代イギリス最高の作家が渾身の力で描く記憶と過去をめぐる至高の冒険譚。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
原題 原タイトル:When we were orphans
対象年齢 一般

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