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利己的な遺伝子

  • リチャード・ドーキンス/〔著〕 日高敏隆/〔ほか〕訳 ドーキンス,リチャード(Dawkins,Richard)
    1941年生まれ。エソロジーの研究でノーベル賞を受賞したニコ・ティンバーゲンの弟子。現在、オックスフォード大学科学啓蒙のためのチャールズ・シソニー講座教授。1976年に刊行された処女作『利己的な遺伝子』が世界的な大ベストセラーとなり、ドーキンスの名声を世界に轟かせた。英国学士院会員。1987年英国学士院文学賞とロサンゼルスタイムズ文学賞、1990年マイケル・ファラデー賞、1994年中山賞、1997年国際コスモス科学賞、2001年キスラー賞、2005年シェイクスピア賞を受賞

    日高 敏隆(ヒダカ トシタカ)
    1930年生まれ。東京大学理学部卒業。京都大学名誉教授、総合地球環境学研究所所長。動物行動学者

    岸 由二(キシ ユウジ)
    1947年生まれ。横浜市立大学卒業。慶応大学経済学部教授

    羽田 節子(ハネダ セツコ)
    1944年生まれ。東京農工大学卒業。現在、動物学関係の翻訳に携わる

    垂水 雄二(タルミ ユウジ)
    1942年生まれ。京都大学理学部卒業。現在、科学ジャーナリスト

  • ページ数
    558p
  • ISBN
    978-4-314-01003-0
  • 発売日
    2006年05月

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商品の説明

  • 「なぜ世の中から争いがなくならないのか」「なぜ男は浮気をするのか」―本書は、動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、雌雄の争い、攻撃やなわばり行動などが、なぜ進化したかを説き明かす。この謎解きに当り、著者は、視点を個体から遺伝子に移し、自らのコピーを増やそうとする遺伝子の利己性から快刀乱麻、明快な解答を与える。初刷30年目を記念し、ドーキンス自身による序文などを追加した版の全訳。
目次
人はなぜいるのか
自己複製子
不滅のコイル
遺伝子機械
攻撃―安定性と利己的機械
遺伝子道
家族計画
世代間の争い
雄と雌の争い
ぼくの背中を掻いておくれ、お返しに背中をふみつけてやろう
ミーム―新登場の自己複製子
気のいい奴が一番になる
遺伝子の長い腕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:The selfish gene 原著30周年記念版の翻訳
対象年齢 一般
版数 増補新装版

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