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  • おじいちゃんがおばけになったわけ

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おじいちゃんがおばけになったわけ

  • キム・フォップス・オーカソン/文 エヴァ・エリクソン/絵 菱木晃子/訳 オーカソン,キム・フォップス(Aakeson,Kim Fupz)
    1958年デンマークに生まれる。子どもに関わる様々な職業を経験したのち、作家、漫画家、イラストレーターとして注目される。デンマークでは現在、映画の脚本家としても活躍中

    エリクソン,エヴァ(Eriksson,Eva)
    1949年スウェーデンに生まれる。日本でも人気のイラストレーター、絵本作家

    菱木 晃子(ヒシキ アキラコ)
    1960年東京に生まれる。慶応義塾大学卒業。現在、北欧を中心に児童書の翻訳を多数手がける

  • ページ数
    31p
  • ISBN
    978-4-7515-2278-3
  • 発売日
    2005年06月

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商品の説明

  • 死んじゃったはずのおじいちゃんが夜になって、エリックのところへやってきました。だけど、なんだかちょっとヘン…。大切だけど、ちいさな子には少しむずかしいことを、じいじとのユーモアたっぷりの会話から理解していくエリックの姿が心に沁みるデンマークの絵本。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 27cm
原題 原タイトル:S〓 blev Farfar et sp〓gelse
対象年齢 小学12年生

商品のおすすめ

【対象】 
 
小学低学年

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

寝る前に読み聞かせながら声を詰まらせてしまって、読むのに必死でした。「身近な人の死を受け入れる」ということを、あたたかいストーリーで教えてくれる絵本でした。「おばけ」と言っても決して怖く感じる内容ではありません。突然死んでしまったじいじが忘れ物を探しに「おばけ」になってやってくるというお話です。じいじと孫のエリックがたくさんの時間を過ごし、思い出を重ねて過ごしてきたことを物語る場面はとても感動的でした。ウチの息子とじいじの様子が何度も頭に浮かんできて、本の中のエピソードと重なりました。息子達のことをとても可愛がってくれているじいじ、いつの日かお別れが来るのかと思うと胸がつまります。思い出をいっぱいいっぱい作って、大切な時間を過ごしていきたいと思いました。「身近な人の死」をまだ知らない息子はこの本をどんなふうに捉えたのか解りませんが、最後まで真剣に聞いていました。心のどこかに残っていればいいなと思います。そしてその時が来たら、再び一緒に読みたいと思いました。(カトリーヌみどりんさん 30代・福岡県福岡市 男7歳、男3歳)

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