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  • 塩狩峠
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塩狩峠

  • 三浦綾子/著 三浦 綾子(ミウラ アヤコ)
    1922‐1999。旭川生れ。17歳で小学校教員となったが、敗戦後に退職。間もなく肺結核と脊椎カリエスを併発して13年間の闘病生活。病床でキリスト教に目覚め、1952(昭和27)年受洗。’64年、朝日新聞の一千万円懸賞小説に『氷点』が入選、以後、旭川を拠点に作家活動。’98(平成10)年、旭川に三浦綾子記念文学館が開館

  • シリーズ名
    新潮文庫
  • ページ数
    459p
  • ISBN
    978-4-10-116201-0
  • 発売日
    2005年02月

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商品の説明

  • 結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた…。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般
版数 改版

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