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  • 大空への挑戦 ジェット機編

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大空への挑戦 ジェット機編

  • 鳥養鶴雄/著 鳥養 鶴雄(トリカイ ツルオ)
    神奈川県横浜市出身、1931年1月生まれ。横浜国立大学工学部造船工学科卒業。1956年3月、富士重工業宇都宮航空機工場設計部入社、T‐1ジェット練習機設計チームに配属。1959年4月に日本航空機製造株式会社(NAMC)に出向、YS‐11旅客機、C‐1ジェット輸送機の開発に従事、さらにその後三菱重工超音速練習機(T‐2)設計チームに派遣される。富士重工航空機技術本部長、日本航空機開発協会技術開発部長、同技術担当常務理事を歴任、ボーイング社との国際共同開発事業、YSX計画に従事、現在富士エアロスペーステクノロジー社技術顧問。日本航空宇宙学会の航空機設計部門委員長、理事、副会長を歴任。東京大学、横浜国立大学、宇都宮大学の各工学部にて非常勤講師として航空機設計を講義。日本航空宇宙学会誌、同機械学会誌、また航空情報、エア・ワールド、航空ファン、航空ジャーナルなどの専門誌に、航空機に関する論文、解説を多数発表

  • ページ数
    192p
  • ISBN
    978-4-87687-239-8
  • 発売日
    2002年11月

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1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • 航空機100年に渡る進化の歴史をその飛躍的な性能向上をもたらした技術、その背景となった体制、それに携った技術者とパイロットを通して物語る。02年度「交通図書賞」受賞作。
目次
プロペラよ、さらば!―ジェット・エンジン開発秘話
「音の壁」への挑戦―後退翼が時代を拓く
超音速飛行への挑戦―SSTコンコルドの旅
スピードの限界―ニュー・オリエント・エクスプレスと観光丸
超大型機への挑戦―大型化を阻む「2乗/3乗法則」
大量高速輸送への挑戦―ジェットエンジンが可能にした超大型化
短距離離着陸(STOL)への挑戦―STOL旅客機への遠い道
ヘリコプターか?VTOLか?
自作飛行機への挑戦―飛行機のスタイルとその特性
操縦しやすく安全に飛べる飛行機を―零戦からYS‐11へ
人力操舵から自動操縦へ―Fly By Wireの出現
航空機器の進化とコックピット革命
人間尊重の文化と内部艤装
燃料系統とドアのメカニズム
飛行機を支える内部システム
明日に向かって―技術者の挑戦と課題

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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