ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 農村にみる高齢者介護 在宅介護の実態と地域福祉の展開

  • 農村にみる高齢者介護 在宅介護の実態と地域福祉の展開

農村にみる高齢者介護 在宅介護の実態と地域福祉の展開

  • ページ数
    304p
  • ISBN
    978-4-7610-0725-6
  • 発売日
    2000年09月

【お知らせ】2017年11月17日より店舗受取り(送料無料)の条件が変更になりました。
詳しくはこちら

4,000 (税込:4,320

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 本書は、わが国の福祉の転換期である1980年代中葉から90年代にかけての農村における高齢者介護の実態と展開過程を、社会学的方法により調査・解明した研究の成果である。第1部では、農村介護の実態を福祉サービス利用面から照射し、介護を家族の役割とみなす規範が強く、ニーズを潜在化させたことを指摘する。第2部で福祉サービスの変革過程は、地域福祉の理念が先行し、それが介護保険等の経済的裏づけを得たとき、社会全体の転換が起きたとシェーマ化する。1~2部を通じて本書は、多彩な社会経済的側面から農村介護の諸相を浮き彫りにし、地域福祉の推進に必要な知見を提供している。それは、介護サービスを営むJAや事業者にとって有用な運営情報源となろう。また、福祉団体、地方自治体、ボランティア関係者に、サービス市場化の弊害是正のための役割を示唆するであろう。
目次
高齢者介護の概況、本書の課題と構成
第1部 介護サービス利用サイドの意識と社会関係(農民女性作家I.Fにみる介護と「家」意識
介護のストレスと生活時間
農村家族の構造と高齢者福祉
介護サービス利用の潜在化傾向
福祉ボランティアの性格と集落との関連性)
第2部 介護サービス提供サイドの組織と展開過程(在宅ケアシステム形成過程と推進者たちの理念
在宅ケアの組織類型とその特徴
福祉施設・サービス整備の地域性
農協法の改正経過と福祉活動に取り組むJAおよび農民の特徴
在宅ケアの長生き効果と費用の測定)
論点と展望

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

ページの先頭へ

閉じる

  • 農村にみる高齢者介護 在宅介護の実態と地域福祉の展開
  • 農村にみる高齢者介護 在宅介護の実態と地域福祉の展開

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中