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  • 神経症の時代 わが内なる森田正馬

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神経症の時代 わが内なる森田正馬

  • 渡辺利夫/著 東京工業大学教授(現代アジア経済)、1939年山梨県生まれ。慶應義塾大学卒業。経済学博士。筑波大学教授などを経て現職。主著に『成長のアジア 停滞のアジア』(東洋経済新報社、吉野作造賞)、『開発経済学』(日本評論社、大平正芳記念賞)、『西太平洋の時代』(文藝春秋、アジア太平洋賞・大賞)、『種田山頭火の死生』(文藝春秋)など。本書の原本『神経症の時代――わが内なる森田正馬』(ティービーエス・ブリタニカ)で初の開高健賞正賞受賞。

  • シリーズ名
    学陽文庫
  • ページ数
    250p
  • ISBN
    978-4-313-72079-4
  • 発売日
    1999年11月

660 (税込:713

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商品の説明

  • 「不安、恐怖が強いということは、その分だけ『生の欲望』が強いことの反映であり、それにさからわず、生の欲望にしたがって『あるがまま』に受け取れば、不安恐怖は自ずと力を失っていく」。暖衣飽食のバブル経済が失速し、強度の国民的神経症に陥りつづけるこの時代を、いかにして生きるべきか?倉田百三ら多くの神経症者を救った森田正馬の人間観、死生観を通じて、現代人が抱える心の闇に鋭く斬り込んだ開高健賞受賞作。(解説・久田恵)
目次
第1章 煩悶する倉田百三―人は何に苦悩するのか
第2章 正馬の人間観―心とは何か
第3章 正馬の生涯―精神医学への道
第4章 岩井寛の生と死―正馬の精神を継ぐ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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