ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 大きい1年生と小さな2年生

  • 大きい1年生と小さな2年生

大きい1年生と小さな2年生

  • シリーズ名
    創作どうわ傑作選
  • ページ数
    166p
  • ISBN
    978-4-03-511010-1
  • 発売日
    1978年01月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,000 (税込:1,080

メーカーに在庫確認

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 泣虫の一年生まさやと、しっかり者の二年生あきよの友情と自立の物語。
     
    子どもの「成長」をすがすがしく描く。からだは大きいのに泣きむしな1年生まさやと、小さいけれどしっかりものの2年生あきよ。ふたりの友情を軸に、子どもの成長と自立をすがすがしく描いた児童文学の名作。
     
    おすすめ年齢6歳から

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 23cm
対象年齢 小学低学年

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

「おしいれのぼうけん」「ダンプえんちょうやっつけた」の古田足日さんの作品だということで、とても楽しみに読みました。166ページ13章、かなり読み応えのある作品です。毎晩寝る前に1日2章づつと決めて読むことにしましたが、「お願い、もう少し読んで!」と息子に懇願されることも多く、5日間で読みました。体は大きいのにお母さんに頼ってばかりで、精神的にはとてもひよわな1年生の「まさや」。体は小さいけれど自分の気持ちに真っ直ぐに行動することができる、しっかり者の「あきよ」。対照的な2人ですが、友達になって時間を共有するうち、しだいにお互いのことを理解するようになっていきます。「まさや」は勝ち気に見える「あきよ」にもコンプレックスなど複雑な心情があるんだと知ります。そして、そんな「あきよ」のために大冒険に立ち向かうのです。「あきよちゃんを喜ばせたい!」という一心で。終盤、強い気持ちで不安をはねのけていく「まさや」の大きな成長を感じ、読んでいてウルウルでした。子どもは子どもの中でたくましくなっていく。子ども同士の遊びの時間はかけがえのない大切なもの。そんなことも感じました。子どもの心情の奥の奥まで細かく書かれていて、友情と自立をありありと描いたとても素晴らしい作品でした。(カトリーヌみどりんさん 30代・福岡県福岡市 男7歳、男2歳)

ページの先頭へ

閉じる

  • 大きい1年生と小さな2年生
  • 大きい1年生と小さな2年生

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中